育毛ブログ

2020.03.11

女性ホルモンが減ると薄毛になる理由

女性ホルモンが減ることは、薄毛の要因の一つとなります。

女性ホルモンとして代表的なのは、「エストロゲン」と「プロゲステロン」です。

どちらも卵巣から分泌されますが、エストロゲンは卵胞ホルモンであるのに対して、プロゲステロンは黄体ホルモンであり、頭髪に大きく影響するのはエストロゲンです。

そのため、エストロゲンの分泌が活発なら頭髪の成長も活発になりますが、減ってくると薄毛が起こってくるということです。

減る原因としては、「生活習慣の乱れ」「ストレス」などの他、「更年期や老年期に生じるホルモンバランスの崩れ」が挙げられます。

女性は、年をとるにつれて女性ホルモンの分泌が減ってくるので、更年期から老年気になると、どうしても薄毛になりやすくなってしまいます。

また、女性ホルモンが減ることで、相対的に男性ホルモンが優位となるからというのも理由です。

「AGA(男性型脱毛症)」は、「Ⅱ型5αリダクターゼ」という酵素と「テストステロン」という男性ホルモンが結合し、「ジヒドロテストステロン」が作られ、これが髪に悪い影響を及ぼす遺伝子群に働きかけることで起こります。

そして、女性ホルモンが減って男性ホルモンが優位になった女性についても、この仕組みは当てはまってしまいます。

それが、「FAGA(女性男性型脱毛症)」です。

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